『慶應高校甲子園出場!』
決めましたね!慶應高校46年振り、夏の甲子園出場。
試合後のインタビューで上田監督は、「控えの選手たちが他球場のデータを集めたり、大学生のOBのコーチ達のおかげです」と、健闘した選手達を讃えると共に、控え(マイナー)の選手達の存在があったからこそ、今日の勝利につながったことを、声高らかにさわやかに話され、最後の「ありがとう」の言葉が大変印象的な、気持ちの良いインタビューでした。
監督のその言葉を聞き、私は以前買い求めたこの本を、もう一度開いてみたくなりました。
まさに、監督の言葉が、この本に集約されているからです。
この本を読むことで、今年の夏の甲子園が、ますます面白くなりそうな・・・そんな予感がします。塾高野球部の、健闘を祈ります。