『実感を伴った「若者論」』
私も大学の体育会で一年間コーチをしていました。部内で何か問題が発生するたびに、4年生幹部とコーチ以上OBも含め、意見が対立するのが常でした。著書の中で上田監督が書かれているように、若者には若者なりのやり方というものがあり、指導者はそれを押しつけるべきではないということをまさに痛感した一年でした。
もっと早くこの本に出会えていたら、また違う指導ができていたと思う今日この頃です。どんな立場の方でも指導者である方には必見の一冊だと思います。特に「最近の若者は・・・」と思った経験のある方には是非おすすめします。
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